状況別の残業の分類

残業から見る労働への考え方

 人間の世界で生きてるから思うんですが、世の中の9割は雇われの世界なんですね。理不尽が当たり前でして、雇われなんですから、雇われ労働に消費過剰、雇われ人間達がこの世の歯車を、文字通り命を削って回してる。雇われの身分にノーと言ってその身分ら抜ける勇気がある人はそういないのではないでしょうか。

 

 そんな風に思って仕事をしているのですが、米国支社の外国人従業員に至急の仕事を依頼したのですが、その外国人従業員は、残業させる気かと言って怒るのです。

 

 日本などでは、残業代請求で稼ぐ為にわざとノロノロ仕事してる人も多いのでしょうけど、そんな、労働への考え方が違っているのですね。ですから、残業代などは無しにすべきだと思います。その方が絶対に効率的に仕事すると思うのです。ですけど、実は、頭を使って効率よく仕事をするやり方が大変だから、だらだら時間掛けてでもやった方が楽だったりします。ですので、始めは効率的に仕事をしようと考えるかもしれませんが、そこで効率化できる人は少数派ですね。大多数はだらだら時間掛けてでも仕事をする人になるのです。現に、定時で帰ることを推奨しましたら、社員のほうから残業代要らないんで残業させてくれと言って来るくらいです。

 

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